肩こり頭痛の原因
9 月 10th, 2009頭痛や肩こりの原因の一つに、頭蓋骨をとりまく筋肉や、頭部と腕の重みを支える首・肩周りの筋肉が緊張することでおこる頭痛がある。所謂、「緊張型頭痛」と呼ばれるものですが、こうした筋肉の緊張に影響する原因として、背骨に対しての「頭の位置」がある。頭痛の原因です。
重みのある頭を支えるためには、首や肩周りの筋肉での支えが必要なのですが、緊張型頭痛になりやすいのは、長時間、頭の位置がズレた姿勢でいることが多い人です。緊張型頭痛は、頭の位置によって起こる筋肉の疲労に関係しているが、頭の位置が不安定になりやすい要素のひとつに、腕の位置が。頭痛の原因です。
具体的な例では、位置の高い机に両腕を乗せ、両肩がすくんだ状態でのパソコン作業です。頭痛の原因です。さらに猫背やアゴを突き出した姿勢が続いた場合などが、緊張型頭痛の原因となるようです。こうしたことからも、「机やイスの高さ」、「パソコン画面の位置」が重要になってくるのです。
また緊張型頭痛の原因となってしまうものに、自宅でゆっくりくつろいでいる時や、就寝前に本を読む場合など、ついついやってしまいがちな姿勢。やっぱり頭痛の原因です。
・うつ伏せで本を読んだり、テレビを観る(頭痛の原因)
・横向きに寝転がり、片方の腕で頭を支える姿勢(頭痛の原因)
・あぐらをかいて猫背の姿勢(頭痛の原因)
・ソファーに座って、太ももに両肘を乗せるような姿勢(頭痛の原因)
上記のような姿勢は、習慣になると緊張型頭痛の原因となってしまうかもしれません。こうした頭痛の原因となる姿勢は、実際に数分経つと身体のどこかが痛くなってきたり、体勢を変えないとつらくなったりすると思いますが、それはつまり背骨や首に負担がかかっていることの証なのです。やっぱり頭痛の原因です。