頭痛 仕組み
9 月 12th, 2008日本人の4人に1人は頭痛持ちといわれています。
家族、親戚、職場や学校などで頭痛に悩んでいる人の話を聞いたことが誰でも一度はあるのではないでしょうか。私の職場のデスク周辺でも4人はいます。本当に最近は頭痛人口も高いのです。
頭痛にはいろいろな痛みのパターンがあり、中には耐えがたいほどの痛みもあれば、軽い症状で一時的なものですぐに治るものもあります。また、実は脳の重大な病気が潜んでいるなんて場合もありますから、頭痛の場合にはたかが頭痛と軽く考えるのは非常に危険です。
頭痛は、慢性的な頭痛、ストレスや日常生活パターン、姿勢の悪さなど色々な頭痛の原因がありますが、ほんの少し生活態度を気をつけるだけでも頭痛というのは起こりにくくしたり、痛みを軽減できるものも随分とあります。
では頭痛のメカニズム解明して、私の頭痛はどのタイプなのか実際にみてみましょう。
頭痛の多くは、頭の血管の拡張や、頭の筋肉の緊張による場合、頭の筋肉痛などによって起こると考えられています。
では血管から起こる頭痛は、頭部の血管が急激に拡張して神経が刺激されることで痛みが発生します。血管の脈に合わせてガンガン、ズキズキといった独特の痛み方が特徴です。「片頭痛」や「群発頭痛」他、風邪や二日酔いが原因の頭痛は、これにあたります。
頭の筋肉痛による頭痛というのは、睡眠不足や精神的なストレスや長時間の無理な姿勢などで頸部の筋肉が緊張して、血液の循環が悪くなることで痛みが生じます。この頭痛の場合は後頭部から首筋にかけての重圧迫感をともなうのが特徴です。またホルモンのバランスが崩れたりにもよって頭痛症状があらわれたりするのが妊婦の頭痛です。