肩こり頭痛

12 月 4th, 2008

ひどい肩こりが原因となって頭痛が起きるケースは、命に係るという深刻なものではありません。
しかし、肩こりと頭痛が合わさっているのは、激痛ではないにしても大変不快であるのは間違いありません。
この肩こり頭痛の特徴は、重い痛みがしつこくじわじわと慢性的に続くことにあります。
この頭痛は発症する前に、首筋から後頭部、肩にかけてハリやコリを感じて、そのまま頭痛が起きてしまう場合が多く見られます。こういった頭痛を「緊張性頭痛」と呼びます。

また、こういったケースとは違って日常では肩こりをあまり感じていないのに、「緊張性頭痛」という診断をされる場合もあります。このタイプの方は、首や肩周りの筋肉が硬くなりこっていることに自分自身では気づかないようです。
このような人は、肩こりの自覚症状の無いまま、頭の痛みを感じてしまうのです。

肩こり頭痛(緊張性頭痛)の原因となる、そもそもの「肩こり」はとはどういった状況でなってしまうのでしょうか?
仕事やデスクワークに集中していると、肩周りの筋肉がコリ固まってしまうことがあります。
1時間ほど集中したら、15分程度休むなど、適度に休憩をとりましょう。

「緊張性頭痛」は、後頭部から肩にかけて痛んだり、頭全体がしめつけられるように痛むこともままあります。
これは、頭を支える筋肉の緊張が高まり、血流が悪くなる状態が続くことで起こると考えられています。頭を支える筋肉は、頭、首、肩、背中へとつながっているものが代表的です。

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