肩こりの原因

1 月 16th, 2009

肩こりと頭痛の関係について調べてきましたが、今回は「肩こり」とはそもそもなんぞや、ということについて深く見て行きましょう。
「肩こり」というのは、病気の名前ではありません。首、肩周りの慢性的なこり、腕に症状が及ぶものを総称して「頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)」と呼びます。これを一般的には「肩こり」と呼んでいるというわけです。

「肩こり」は日本人にとても多い症状で、首・肩周りの不快感や頭重感、ひどくなると、頭痛や腕へのしびれ、腕の動かしづらさ、集中力の低下、気分が悪いなど、様々な症状を伴います

「肩こり」は主に首を支えている筋肉に出る症状で、「こり」は筋肉への血流が悪くなることで、酸素や栄養が不足し、老廃物が蓄積されることが原因で起こります。自覚症状があって自分自身で気づく場合もありますが、他人から首、肩周りの筋肉を押されて、初めて「あれ?肩こりかも・・・」と気付く場合もあります。

ほとんどの「肩こり」の原因は、生活習慣や、仕事、環境、性格などからの影響と考えられます。しかし、肩こりの他にめまい・耳鳴り・胸部痛・背部痛・動悸などがみられる場合には、胃の病気や循環器の病気などが潜んでいる場合もあります。

「肩こり」は、頭を支える首周りの筋肉が緊張した状態のことです。その緊張状態から、筋肉を解放してあげなくてはなりません。筋肉の緊張をほぐすにはいくつか方法があるので、いくつか組み合わせて行うことで、より高い効果があがるでしょう。

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